『貧乏女子高生とその父親』
わたしの一家は
貧乏です。
明るいのがとりえな
ぼんびー家族なのです。
食費をかけることのできない
財政状況なので滅多に外食することもありません。
ですが先日、弟の誕生日の祝いにと一家で
焼き肉を食べにいきました。
安楽停ですが…
店に入るなり、ひさびさの外食に
てんぱる一同
とりわけてんぱる
父親店員にオーダーする際、てんぱった父親が発した言葉は
「
ユッパを2つ下さい。」
ユッパ!?
なんですかそれは???
ユッケですか??
クッパですか???
しかも
2つも!?
ユッケとクッパ
2つずつですか?????
さらに、となりに座っていた
お客さんがオーダーを店員に頼むんで
「すみませーーーーん。」
と言うと
「はい、なんでしょう」
と
我が父親がくるりと振り返って答えました。
もー大パニックです。特に
父親が。
びんぼーから
抜け出したいです。
ポジティブ診断。貧乏といってもそれはあくまでも
日本の中の話。
ソマリアに行ったらどうでしょうか。
びんぼーすぎて
おしっこを飲むとか言います。
日本でもたまに宴会の
一発芸でやらされそうですが滅多にそんな機会はありません。
あなたには
将来があります。
働けば働くほど
お金が手に入ります。
今より悪い経済状況に
なりません。
こんな
恵まれた境遇はないはずです。
さらに言うならば、
ユッパなんてなかなか食べられません。
凡人は食べられたとして、ユッケかクッパくらいです。
一度、食したいものです。
幻のユッパを。


- 2007/06/15(金) 21:33:13|
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